読書には意味がない理由と、有効なビジネス書の読み方について

読書には意味がないです。考え方と本質
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2019/06/03 大幅に追記・変更させていただきました。

 

実は読書には意味がないです。

 

異論反論、あるのは分かりますが、あえて断言します。

 

意味ないです(苦笑)

 

趣味の読書をとやかく言うつもりはありません。

自己啓発・自己変革系や、ビジネス関係の

いわゆる勉強本の読書です。

 

  • そういう本が大好きだったり、ものすごくたくさん読んでるという方。
  • 本を読む理由を探している方。
  • 本を読まない理由が欲しい方(笑)

そんな方に向けて書かせていただいてます。

とくにもし今読んでる本がそうなら、ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

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読書はとても人気

「時間があと1時間あったらなにしますか?」

僕が起業志望の方に聞いた質問の中で、

ダントツにいちばん多かったのが

読書の時間をつくる

でした。

 

一方でこんなデータも

文化庁平成25年統計調査

平成25年文化庁統計調査結果より

理想と現実がハッキリわかりますね(笑)

 

本を読む、という行為は学校でも褒められる習慣ですし

ビジネスマンが本読むのは当たり前

のようなことが言われているのを実際見たこともあります。

 

それくらい読書にはニーズがあります。

 

ですが、あなたは何のために読書をしているのでしょうか?

 

ビジネス書と小説・物語の差

ビジネス書と小説などは目的も違えば読み方も違うはずなのですが、

これを混同してる方がかなり多いのが実情です。

 

いわゆる読み物としての本(小説)と

参考書としての本(ビジネス書)があります。

 

これは重要なので覚えておいてください。

ビジネス書は読み物でなく参考書です!

 

分かりやすい本のメリット・デメリット

小説もビジネス書も、内容はとても充実していて、読み始めると引き込まれますね。

最近ではビジネス書も、とにかく読みやすい本が売れている印象があります。

これがさきがけになって、

マンガでわかる〇〇

のような、難読本を簡単に解説した本が大量に出回りました。

 

 

実際にマネジメントの原本を呼んだ方ならわかると思いますが

読むの、すごくしんどいです(笑)

 

一方こちらは、ベースが女子高生。

難しい基礎知識がない人でも意外なほどサクッと読めますね。

 

読書がしたい人が多い中、難しい本が苦手という現状で、こういった本が普及したのは納得がいきます。

難しい本が優しく解説されるのは、僕も本当にうれしいです。

 

ですが、簡単になったということは、単なる読み物になってしまう可能性があります。

 

例えば、この「マネジメント」という本の知識を活かして、

今の自分の仕事をどのように改善していくか?

という視点で読み、実践できればこの本は参考書ですが、

読み終えて、ハイ満足!

はただの読み物です(苦笑)

 

今の現実を変えたい!と思って読む本は参考書ですから、

読み方を少し考え直してはいかがでしょうか?

 

本は素晴らしいが価値は絶対ではない

本って素晴らしいんですよ。

出版までにはものすごく手間かかってますし、

なにより、内容が素晴らしい。

 

著者の経験や知識がギュッと詰まってるわけですから。

 

新しい考え・方法が見つかったり、

インスピレーションをくれたりする。

大体の本は、誰かの人生変えるくらいの力があるとおもうんです。

 

 

確かに内容はすばらしいんですが、

その内容に絶対的な価値があるかというと

そうではないんです。

 

読書には価値がない

読書家の人には怒られるかもしれませんが。

読書自体には意味も価値もないです。

 

聞いたことありませんか?

「その人の経験が疑似体験できるよ」

「知らない世界が開けるよ」

 

ウッシー
ウッシー

じゃあその後の人生どう変わったんじゃい!(`Д´)ノウラァ

 

大体変わってないですよね?(笑)

 

「嫌われる勇気」って本、少し前に流行ったのご存知でしょうか。

アドラー心理学の青いやつです。

 

気持ちが楽になりましたー。

みたいな感想ちらほら見かけたんですけど。

 

その時だけではありませんか?

 

あれ読んだって人、何人も聞いたけど、

その後嫌われに行った人、一人も知らないですし。

(注:読んでない人に誤解されるので言っときますが、嫌われに行こうって本ではないんです。その人が変わってないって言うたとえ話です)

 

意味がない理由

上で、「疑似体験」っていう言葉を出しました。

 

疑似体験って、ほんまもんの体験じゃないんですよ。

体験じゃないってことは、わからないし身に付かないんです。

 

バーベキューで「熱いよ」って肉渡されてるのに、

口に入れて、「アツッ!」ってなるでしょ(笑)

 

それで初めて分かりますよね。

「ああ、あついんやこれ。」と次から気を付けますよね(笑)

 

アホみたいな話ですけど、

そんなしょーもない事でも、体験しないとわからないんです。

身になるのは勉強ではなく、ホンモノの体験経験です。

 

本を月5冊以上読むとした場合

そんだけの本に書かれた内容、どんだけあると思いますか?

 

僕らそんなに優秀じゃないんで、

せいぜい頭の片隅に情報としてストックされるのが関の山です。

dummy
かえるさん

そもそもストックされるかどうかも疑問やからな!

当然、人生も生活も変わりません(笑)

 

そんなに情報仕入れて、

ちゃんと実行=経験できますか?

 

内容や人にもよるけど、多分、実行するのには、

読むのの5倍から10倍くらい時間かかると思います。

 

ウッシー
ウッシー

その時間、取ってんの?

 

知識武装ということばがあります。

知識をたくさん蓄えておくに越したことはありませんが、

はっきり言って経験で武装してる人に比べて全然大したことないですよ。

 

目的のない読書はやっぱり意味がない

もちろん目的があって必要な多読もあります。

 

僕もやってましたが、

「自分が開催するセミナー用に知識を増やす」

等の理由で一気に5冊本を読むという場合です。

 

目的が明確で、すぐ実践につながっているので間違いなく役に立ちます。

 

一方で

「人生変えたい」

というようなざっくりした目的で大量に本を読むのは、ホンマに無駄だと思います。

 

本を読んだって変わりません。

本を読んで、一歩踏み出した時あなたが変わる時です。

 

読書は行動とセットになって初めて意味を持ちます。

 

絵に描いた餅

この言葉考えた人天才だと思うんですが(笑)

実体験を伴わない読書による知識の積み上げは

絵に描いた餅です。

 

お腹が空いたから餅の絵を大量に描き続けるんじゃなくて、

餅つこうぜ!

って話なんです(超分かりにくいたとえ)

 

せいぜい読書は1冊か2冊くらいにしませんか?

むしろ、今までたくさん本を読んできたなら、もう読むのやめましょう。

ウッシー
ウッシー

うごけ!

 

大事なんで何度も言います。

読書が重要なんじゃなくて、

読書をもとにした経験を積むのがビジネス書の目的です

 

短時間に10冊の本を読むよりも、

読んだ内容を実行する時間を作ってください!

 

効果的な読書の方法についてはこちらの

「読書」の効果的なやり方、実践をベースにしたビジネス書の活用法

の記事で紹介しています。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

ウッシー
ウッシー

あなたの読書ライフが少しでも変わりますように!

コメント

  1. おおくぼ より:

    非常に非論理的で、文脈も稚拙で不愉快になる内容でした。結論とその理由、仮説の接続も意味が分かりませんでした。例えば「読書をしても実行しないと意味がない」という部分なんかは、実行するきっかけが読書であったならば、実行した結果もたらされる利益は読書に起因するのではないですか?しかもこれだけ読書を否定しておきながら、文末に「最近読んでためになった本」の紹介がある点など、訳が分かりませんよね。
    おいくつなのか分かりませんが、かつて本当に本を読む習慣があれば、こんな幼稚な文章にならなかったのではないでしょうか。個人的な意見ですが貴方こそもっと本を読むべきだと思いました。

    • ウッシー より:

      おおくぼ様
      コメントありがとうございます。
      このような読みにくい記事を最後までお読みいただいて感激至極でございます。

      この返信はご覧いただけるかは分かりませんが、一応書かせていただきます。

      おっしゃる通り、この記事は読書を否定しているため、おそらく読書家でいらっしゃるおおくぼ様にとって不快な文章かと存じます。(読みにくさという点でも)

      記事自体は1年半ほど前の物なのですが、この記事で言いたかったことは、
      『大量の流し読みで読書量をストックするよりも、一冊の精査によって自分の(もしくは誰かの)為になる実力を身につけよう。ちゃんと読もうよ』
      ということだと思います。たぶん。
      少なくとも今はそのように考えています。

      多くの方、中でもいわゆる起業家の卵に多いのですが、大量読みの読書は、何もストックされないいわゆる『流し読み』であることがほとんどです。
      本の内容を聞いても薄っぺらい、読まなくてもわかるような返事が返ってくることばかりで
      『この本からいったい何を得たのかな?』と思うことが多々ありました。

      この記事においてはむしろ「ちゃんと読む読書は素晴らしい」ということを伝えたく、
      大量に本を読むだけの方に対する警鐘のつもりで、当時記事を書いていたんですが、構成も表現もヘタ!
      読むことも苦行だったのではないかと大変申し訳なく感じております。(涙)

      それを知って読んでいただくと、多少は意味が分かる文章にな・・・らないかな(@_@;)

      タイトルにも改善の余地があるかと存じますが、おおくぼ様のような方にも読んでいただけたのはタイトルのおかげかと思いますので、そこだけは成功かなと・・・(笑)

      もうしわけないのですが、当時の自分の文章をそのまま置いておきたいので、こちらの記事を消したり修正したりする気はございません。
      どうぞご容赦くださいませ。

      今書くともう少しマシな文章になると思うのですが、当時は構成など考えたこともなかったのでひどいものです。
      精進してまいります。どうもありがとうございました。

  2. より:

    概ねおおくぼさんと同じ考えで繰り返しにはなるんですが、記事がなにを伝えたいのかよくわからないため、僕の読書の考えをお伝えします。おそらく僕はお三方と違う読書の捉え方をしてます。読書に意味はあるのか?それはパンを食べるのに意味はあるのか、映画を見るのに意味があるのか?と聞くくらいの愚問です。僕は読書に意味を考えながら読んでません。どちらかといえば嗜好品に近いです。知識の探求、好奇心、想像の世界そういったものです。

    アドラーの本をあげて、嫌われにいった人を見たことがないとありますが、学校の教師の様な言い方をすれば、死ねって言われたら死ぬのか?ってのと同じです。別に言われたからってやりません。本を読むというのは超長文を打つおじさんに対して永遠と相槌を打つ傍観者でしかありません。

    読書でなにを得たか一応お伝えします。誰とでも雑談ができる様になった、誰よりも仕事ができるようになった、好奇心がついた、基礎理解力がついたことによりどんなことでも人よりできるようになった、すぐに適応し、本質を見極められるようになった、言い出せばきりがないですが、要するにすべての生活が一段階上に上がったっていえば簡単かもしれません。

  3. あいうえお より:

    本を読まない人間が、理由を探しにやってきました。
    未熟者の自分からは何も言えませぬが、上の方の意見も含めて個人的に思ったのは、
    「蓄積された知識は、意外と無意識の内に行動として表れてるんじゃないか」ということです。
    まぁ、憶測ですし、ジャンルにもよると思いますので、その辺はこれから実際に本を読み確かめたいと思います。
    少なくとも自分は、この記事を読むことで筆者様の意見を知れましたし、
    それだけでも読むことの重要さはいくらか得ることができましたよ。
    そしてそれは、実践という名目に活きるかは不明ですが、
    記憶にある限り、自分における読書のどこかで知らずに活かされるかと存じます。

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