今日から始められる「読書」の効果的なやり方

意味のある読書のために ウッシー取説・主張

前回の読書批判に続き(ちょっと間が空きましたが 笑)

今回は

今日から始められる読書するときに最も効果の出る読み方

を書きます。

 

読書といっても、物語とか、小説とか

そういうたぐいのものではなくて、

いわゆる実用書。(前記事もそう)

自己啓発とか、ビジネス書とか。

 

こういうたぐいの本は、

自分の将来(もしくは今)のために読む

と思うんです。

 

逆に、将来の自分のためになってないとしたら、

全部無駄です(苦笑)

 

つまり、読書は活かされて初めて意味があります

 

そのために必要なのが以下の3つです。

  1. 実践できる体制を作る。
  2. 忘れない・すぐに思い出せる工夫をする。
  3. 何もかもをやろうとしない。

これらを簡単に解説します。

実践できる体制を作る

仕事の合間にいかが?

先ほども書いたとおり、

実践できることが絶対に不可欠です。

 

なので、こういう本を読むタイミングとしては、

夜寝る前、はNG(笑)

 

あと寝るだけだかんね。

 

それよりも、作業の合間に、

ちょっと疲れたタイミングで。

息抜きがてら、くらいがちょうどいいと思います。

 

で、1章くらいだけ読んで、速攻で実践(笑)

このスピード感が大事です。

 

仕事術、の本を、仕事の合間に見て速攻実践。

とかがお勧めです。

忘れない・すぐ思い出せる体制を作る

読書の必須アイテム、メモ

つまるところ、メモを取れってことです。

おめも。(謎)

 

本に書いてあることそのまま書き出してもいいんですけど、

少しカスタマイズするのがお勧め。

 

本を読んだ上で、

・自分にどのように活かせるか

・今の自分に当てはめて具体的に何をするか

・その時に思い浮かんだ何か

この3つくらいがあればバッチリです。

 

3つ目の、その時浮かんだ何かは、

別に本とは関係ないかもしれませんが、

自分のひらめきを書き留めておくと、

どこかで活きます。。たぶん。

 

おめもについて

ちなみに、塩見が使っているメモは、

エバーノートという無料のスマホメモアプリです。

evernote-logo

↑見たことあるでしょ?

クソ使ってます(笑)

今度から使い方も書いていくので、

持ってなければ、黙ってダウンロードしてみてください(笑)

 

何もかもをやろうとしない。

実はこれが一番大事かもしれない。

意味のある読書のために

『本は全部読み切るもの』

っていう思い込みが蔓延してるようなので、

ちょっと釘を刺しときます。

 

もちろん、1冊の本は読み切るべきなんですが、

何度も言うとおり、一気に読み切る必要はありません。

 

むしろ、一気に読み切ることによって、

「情報過多状態」

となり、何から手を付けていいかわからない。

⇒結局何もしない=なにもかわらない。

となります(苦笑)

 

『本を読む時間』いらないんじゃね?

読書(自己啓発書)は隙間時間に突っ込め!

ってのが僕の主張です(笑)

 

単なる情報収集とか、

小説とか、物語はちょっと置いといて欲しいんですけど(^_^;)

 

自己啓発書は、小分けにして読むんだから、

わざわざ時間を取るよりも

ちょっとした隙間を利用して読んでみてください。

 

そしたら、

「本を読む時間がない!」

なんて悩み、無くなりますよ(笑)

 

 

では、以上です。

ぜひ頑張ってください(^ー^)

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