みんな当たり前に縛られている

こんな光景も当たり前です(笑)家族・子育て
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自分の当たり前が、周りの人に否定された経験って
少なからず有りますよね?

例えば、家族の当たり前が、友達に話したらバカにされたとか。
その地方だけの特有の儀式とか、そう言うものを人に話して、
初めて一般的でなかったと知ったりとか(笑)

そう言うの知った時ってものすごく驚くんですが、
この状況って、そこら中で発生していますよね?
今日は当たり前について考えて行こうと思います。

「当たり前」って、結構日常会話でもよく出てくる単語だと思います。
ちょっと意味を調べてみました。

当たり前:(参考:goo辞書)
1 そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。
2 普通のこと。ありふれていること。また、そのさま。並み。ありきたり。

この「普通」や「そう有るべき」というのは、ものすごく主観的な言葉ですよね(苦笑)

こんな光景も当たり前です(笑)
我が家でよく見るこんな光景も、一般的に見たらかなり変かもしれません(笑)
※これは実家でしたが、母に笑われました。

結局は自分の周りだけが当たり前で、
そうでないものを異常だとして、見下したり、批判したり、排除したりして行くのが
「当たり前」になっています。
僕も「仕事辞めて、起業したい」って言ってた時は、
相当風当たり強かったですが(笑)

今、別にそのことに関してとやかく言われることは無くなって来ました。
それが、周りの人にとって、当たり前になって来たって言う事だと思います。

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当たり前は生きているだけでどんどん身に付く

有名な言葉ですが、アインシュタインがこんなこと言っています。

「常識とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションだ」

ここで言う 常識=当たり前 だと思うのですが、
結局、当たり前とは、偏見、つまり主観的な思い込みです。

思い込みが起こる原因として、
「周りの環境」が非常に大きな影響を与えます。

【18才までに】
と言うのが結構重要だと思います。
要は、
【まだ子供のうちに身に付いたもの】
つまり、
【家庭から学んだこと】

これが、その人の当たり前になるということです。
その点から考えて、親の責任と言うのは、めちゃくちゃ大きいです。

親が子に与える影響

「これが親が子に与える影響です」
とか、正直言えないんですよね。
もう、全部が子供に影響を与えていると思います。

極端に言えば、
親の生き様=子供の当たり前
です。

あれこれ叱るのではなく、子供をのびのび育てたい。

そんな風に子供を生む前に考えている人はものすごく多いんですが、
現状これが出来ている親って、めっちゃ少ないですよね。
僕もこのつもりでしたが、結局まだまだ、あれこれクチを出してしまいます。

『言うが易し』ですね(苦笑)
これが良いと思っていても、どうしても自分の当たり前に、
子供を当てはめてしまおうとする自分に、自己嫌悪に陥ったことも有ります。

このことを「当たり前の壁」って呼んでます。
分かってるんだけど越えられない・・・(笑)とても悩ましいです。

それ以外の当たり前

ちなみに、大人になってから身に付く当たり前ももちろん有ります。
例えば、会社に入社したての頃は、違和感が有ったはずのことに
気がついたら自分が適応しています。

・この報告要らないよな
・こう言うやり取りすれば良いのにな

僕の場合、そう思っていても、新入社員だからと特に何も言わずにいて、
数ヶ月後には何に違和感を持っていたか、
すっかり分からなくなったことが有ります。

多分、これを作ってる人たちも最初は違和感を感じていたでしょうが、
いつの間にか分からなくなったんだろうな、とか思っています(笑)

当たり前になると

当たり前って怖い!(苦笑)

あとがき

もちろん自分の中にも当たり前の壁が有るなと感じます。
それを越えて行くのも、一つの成長ですね(=゚ω゚)ノ

その壁をどうやって越えて行くか、それについては別記事で書こうと思います。

@自宅・僕の家では僕が家事やらなんやらするのが当たり前

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