ノウハウコレクターは一回死んだ方が良い

ノウハウコレクターは一回死ね ビジネス関係 旧記事

こんにちは、塩見光石です。

今日はノウハウコレクター出身者として、ノウハウコレクターについて話してみようと思います。

一応ビジネスブログなので(半分は育児ブログですが 笑)、読者さんの中にもこのような方って結構いらっしゃると思います。

今日のメニュ

・ノウハウコレクターと他のコレクターの違い

・ノウハウコレクターは死ね

・今すぐ始める事

まさか聞いたことが無い人はいないと思いますが、一応用語について解説しておきます。

「ノウハウコレクター」とは起業に関するノウハウのみを集め、実際に行動をしないユーザーの事である。

インターネット上では特に情報商材と呼ばれる様々なノウハウを提供するビジネスがある。
購入者はこのノウハウにより、ビジネスの立ち上げなどを行うことを考えるが実際には大半の購入者はノウハウを学ぶだけで終わってしまう。
そして、次こそはと新たなノウハウを購入してはまた行動せずに終わり、次第にノウハウだけが貯まっていく様子を揶揄した言葉としてこのノウハウコレクターという言葉が生まれた。

ネット用語辞典ネット王子さま ノウハウコレクター項より引用)

統計上、ビジネスがうまく行っていない方が非常に多いと言われていますよね。

8割くらいでしたっけ?

恐らく、その8割のうちの8割≒全体の6割位の方は、たぶんノウハウコレクターなんじゃないかと、勝手に予想しています。

頭を抱える

多くの方が頭を抱えています。

たぶん大体あってるんじゃないかと(笑)

ノウハウコレクター様様

いわゆるインフォプレナー、情報起業業界は、大量にいらっしゃるノウハウコレクターが支えていると言っても過言ではないかと思います。

正直、ノウハウコレクターにお世話になって来た身(商材のアフィリエイター)でもあるので、全員がフッといなくなってしまうと困るんですが(苦笑)

でも、そういうノウハウコレクターの人が全くいなくなってもまわる様な業界に、なっても良いんじゃないかと思う気持ちも強いです。

もったいない精神

使わなくても良いお金を使うって、もったいなくないですか?
もったいないですよね(笑)

ノウハウコレクターって、『コレクター』なんですよ。

切手コレクターとか、フィギアコレクターとか、そう言うものイメージすると分かりやすいと思います。
分かりやすく言うと、気が狂った様に同じモノを集めている人たちのことです(笑)

何か、新しいものが出てくると、絶対買わないといけない様な強迫観念にかられてる様にしか見えないこともありますが。

精神疾患の一つかもしれないですね。収集癖って。
こう言うこと言わない方が良いですか?(苦笑)

ちょっと異質なコレクター

そんな状態なわけですが、自分自身、其の状況を受け入れているのでしたら全然問題無いと思うんです。

フィギアのコレクターとか、テレビとかでたまに出て来ますけど、ちょっと楽しそうじゃ無いですか?

いわゆるオタクなんだと思うんです。(アイドルオタクとかも楽しそうに見えます 笑)

そう言うオタクの人たちと比較して、ノウハウコレクターの人は、ちょっと異質だと思います。

たぶんオタクの方々は、ニヤニヤすることが目的だと思うんです。
フィギアがずらーっと並んでいる。アイドルのCDがずらーっと並んでいる。

たぶんマニアのゴールはそこなんですよ。

そう言う状態を見てニヤニヤしながら、自己満足で完結するのがそう言う一般のマニアの方たちだと思うんです。
(中にはアイドルと結婚したいという、大島雅斗さんみたいな人もいるみたいですが(アウトデラックスより)たぶんそう言うのは稀だと思います)

ところが、ノウハウコレクターは、集めることがゴールではない人なんですね。

集めてニヤニヤするというよりかは、集めて集めて、段々苦しくなってるというか(苦笑)

いわゆるマニアの人がニヤニヤしてる感じとは真逆なんです。

いや、ニヤニヤする所がゴールなんだったら別に止めないんですが、明らかにゴールではないんで、ニヤニヤしてられないんですよ。

いっぺん死ね

買うのが目的ではないにもかかわらず、ずっと新しいノウハウを買い続けてしまうのはどういうことでしょうか?

いや、たぶん、頭おかしいんですよ(苦笑)

だからこそ、一つ提案したいんです。

『ノウハウコレクターは、一回死んでください』

死ぬって表現はちょっとよろしくないと思うんですが(笑)

もう、思い切って情報起業を諦めて、一度離れてみたら良いと言う事です。
とりあえず一度足を洗って下さい。

ノウハウは要らない

若干の誤解を生む覚悟で言いますが、ノウハウってもう、要らないんですよ。

様は自分がやりたいことが見つからない、何か分からない、自分には自身が無い。

そう言う人がノウハウに集ってくる訳です。

自分にやりたいことが分からないから、『誰か教えて』という想いが具現化したものです。

そう言う人たちが集めたノウハウが、どこに役に立つんでしょうか?

そう言うことを教えている人って、世の中に五万といる訳です。

同じことをみんなやってるんですから、あなたから教わる必要は無い訳です。

つまり、あなたの所には人が集まらないと言うことです。

なのに、よくよく話しを聞いて行くと、

『自分らしいことをやりたいんです!』

って言うじゃないですか?必ず(笑)

どこで得た知識か分かりませんが、

「自分らしさを活かしてビジネスやりたいんです!生きてるだけで、稼げる様になりたいんです!」

の様なことおっしゃるんです。

『それはノウハウじゃないから。』ってことなんです。

ノウハウ集めても一生叶わないですよ。

それを叶えたかったらどうすれば良いのか?

それを考えるのが僕らが本当にやるべき事なんですよ。

だから、ノウハウコレクターの自分は死んだら良いんです。

ノウハウ何て、もう必要ないんですよ。

まず、直ぐにノウハウコレクターを辞める、つまり、ノウハウにお金かけるのをやめて下さい。

さっきも言いましたけど、もったいないんですよ。ノウハウにお金かけるのって。

新しい情報にお金を払うのを、いったん辞めましょう。

自分のやりたい事に対して、一歩二歩、先に行ってる人たちに教わるためにお金を使うと良いかもしれません。

自分が情報発信をして行くのなら、そのサイトのデザインにお金をかけても良いかもしれないです。

もしかしたら、人にあったときに渡すための名刺にお金をかけた方が良いかもしれません。

要は、自分のビジネス、自分のやりたい事を進めるためにお金を使わないといけないんですよ。

ノウハウに金を使うというのは、一見、自分のビジネスを発展させるためにお金を使ってる様に見えるかもしれませんが、そうじゃないんですよ。

むしろ足を引っ張ってます。

だって、何度も言いますけど、ノウハウって自分らしく生きるためには必要ないんです。

自分らしく生きるのに、他人のノウハウはいらないんですよ。

みんなが同じことやってる様なノウハウを使って、自分らしくは生きられないです。

それを使うとそれを使ってるみんなと同じ様に見えるんですから。

じゃあ、そうならない様にしないといけませんよね。

だから、先ずお金の使い方から考えましょう、って話しじゃないですか(笑)

すぐに始める事

ノウハウコレクター脱出のためのスタートは切って落とされました既にスタートは切られています。

まず、ノウハウコレクターの自分は死んで下さい。

今日、「僕死にました」って題のブログでも書いて下さい(笑)

それで良いと思います。

それが出来れば、次の一歩を踏み出せると思いますよ。

他の事にお金使える様になるんですよ?

すごいいろんなことできますよ?思った事何でも出来る様になるかもしれませんよ?

だとすると、どうやって何をして行くのか?と言う事をしっかり考えて行かないといけませんね。

自分のビジネス、しっかり考えて進めて行ってもらえたらと思います。

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