新しい事を始めるのは、子供を生む様なもの

出産は大変ウッシー取説・主張
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こんにちは、そしてお久しぶりです。
主夫メン塩見です。

私事ですが、第3子が5月16日に生まれました。
子供が生まれると、色々と生活が激変しますよね。
先ず、家から妊婦が居なくなります(笑)
そしてその代わりに、新しくうるさいちっちゃいのがそこにいます。

この変化の影響力は絶大で、生活のリズム、自分の時間、家族との時間、自分の仕事etc…
主に時間に関するスケジュールが、大きく変動しました。
何故かそれに付随して、息子(2歳)の起床時間が5時台になり、平均就寝時間が2時位の僕からすると、結構ハードな生活です(笑)

まぁでも、お陰様で朝活が少し出来る様になりました。(その代わりに昼寝の時間が作られました)

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生む痛みと生まれてからの手間

残念ながら子供を生む痛みは、男である僕には分かりませんが(^_^;)
生まれる時を3人とも立ち会った感想で、
「ああ、大変そうだな」
と言うのは良く分かります。というか、それ以上の事はホンマに分かりません。

1人目のときも、2人目のときも、先日3人目が生まれたときも
「もう一生出産しない」
と嫁様がおっしゃっておりましたので、まぁ、その程度なのかな?と言う認識も出来ます。(嘘です。世の女性のみなさんすみません)

※でも、先日、「こんなかわいかったらもう1人居ても良いな」とか、既に言っていました(笑)

出産は大変

これほどの激変は、なかなか体感する事が出来ませんが、かなり近いレベルでの変化は、何度か体験しています。
例えば、新しい事業に参画するとき等です。

だって、今まで他の事に使えていた時間が、ガツンとそちらに持って行かれてしまいます。
さらに言えば、その企画段階で、企画、構想、準備、テスト・・・etc.
沢山の頭を悩ます出来事が発生します。

じゃあ、それが完成したらどうなるかって言うと、それを維持して行く為に、色々とこれまたお世話が発生します。
うまく行ってなければ修正しないと行けないし、どこで何が起こるか、予測段階で全て把握する事は不可能です。

ですが、いつかそのうち落ち着いて、だんだんと手を離れて行きます。
まぁやろうと思えば、いつまでも自分が面倒見る事も出来ますが、普通はこの方向に行きますよね。
ほら、何となく子育てみたいじゃないですか?

ちなみに言うと、子離れ出来ない親がダサい様に、いつまでも忙しくし続ける事業はダサいです(笑)
ああ、僕もダサい一員・・・。orz

さっさと抜け出したい今日この頃です。

あとがき

「2児の父」改め、『3児の父』主夫メン塩見 光石として、今月から活動をしています。
今後ともよろしくお願いします(笑)

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