マルチタスクに関する考察

マルチタスクの正しいとらえ方はこれだと思う ビジネス関係 旧記事

こんちは。
マルチタスクアドバイザーのイクメン塩見です(^^)

久しぶりですね。

 

肩書変わってるって?

気にしない気にしない(笑)

 

さて、今日からしばらく、

マルチタスクについて書きまくっていきます。

実はこの話のきっかけになった人がいて、

雑談なんですけどね。

 

「Nさん、マルチタスクの概念間違ってるんじゃないですか?」

って自分が言ったのをきっかけに、

色々降りて来たというか(笑)

なんかあふれて来たんで、ちょっとやってみようと。

 

見てるかわかんないけど、Nさんありがとう(^ー^)

 

 

マルチタスクとは

マルチタスク (Multi Tasking) は、コンピュータにおいて複数のタスク(プロセス)を切り替えて実行できるシステムのことである。 マルチプログラミング、マルチプロセスともいう。 逆に、同時に一つのタスクしか実行できない方式をシングルタスクという。 (wikipedia マルチタスク項参照)

知らんかったんですけど、もともとコンピュータ用語だったんですね。

マルチタスクの考え方・概念について

多分こんなイメージ(笑)

 

この複数タスクを実行できるという点が残って、

色々同時にやるって意味合いで使われてきたみたいです。

 

多分ね、いろんなところでこういうの見たことあると思うんやけど、

 

作業はシングルタスクでこなそう、イェイ(^o^)丿

マルチタスクは効率を下げるだけ、アホがやることです。

 

みたいなやつ。

見たらわかる通り、もちろん推奨派としてはバカにしてますよ(笑)

 

こんなまとめ記事も見つけましたよ。

【ライフハック】マルチタスクをすると脳を損傷!1つのことに集中すると生産性はアップする!

20万ビューくらいついてるんで、目にした人も多いかもね。

 

 

マルチタスクという概念

さっきね、チラッとこの言葉出したんすけど、

これ、結構間違ってる人がいるんじゃないかなと思って。

 

というのは、

さっきの画像みたいに、全く同時にゴチャッとタスクがある状態をイメージしてません?

マルチタスクの考え方・概念について

再登場(笑)

 

マルチタスクって、めっちゃネガティブな情報しか出てこないんですけど、

このマルチタスクをイメージしてるからだと思うんです。

 

 

本来のマルチタスク

でも実際そうじゃなくて、

マルチタスクの正しいとらえ方はこれだと思う

こんな感じで、一個だけがオンになってる状態。

これがマルチタスクですよ。

 

これがたまに

マルチタスクの正しいとらえ方はこれだと思う

こう(二つ目がオンに)なったり、

 

マルチタスクの正しいとらえ方はこれだと思う

こう(三つ目がオンに)なったり(笑)

 

むしろ、これをいつでもできる状態にしておくことが

マルチタスクの正しいとらえ方じゃないかなと。

 

 

・・・

マルチタスクの考え方・概念について再々登場w

これがこなせる奴はただの天才でしょ(苦笑)

やりたきゃどうぞ。

僕はこれはまねできん。

 

 

こういうことですわ。

つまり、マルチタスクってのは、

一気にタスクが動いてる

んじゃなくて、

シングルタスクが複数オンオフを繰り返してる状態

ってことなんですよ。

 

で、これちゃんとこなせると

単純にシングルタスク一本で作業してるより、

圧倒的に作業効率上がりますよ

 

 

今度からはもう少し具体的に

マルチタスクの使いこなし方について

書いていこうと思います。

 

次の記事もお楽しみに(^ー^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました