ビジネス始める時の憧れと理想と死亡フラグ

自分らしさを最高に発揮しているのは子供や動物 ビジネス関係 旧記事

こんにちは!
ちょっと、最近ふざけ過ぎなので、たまには真面目な話しでもしておこうと思います(笑)

今日は会社辞めたいつもりでビジネスを始めたのに、あなたが死なない様にするための話しです。
ホントに死ぬとかじゃなくて、ビジネス上の死=『やめちゃう事』ですよ(苦笑)

自分らしく、理想を持って

ビジネスの最近のトレンドから言うと、
『自分らしく生きる』
と言う事が、ビジネスを始めて、構築して行く際のキーワードですよね。

自分らしさを最高に発揮しているのは子供や動物
子供より自分らしい人間を、いまだにみたことがありません。

そこを『自分らしく』を追求して行くにあたって避けられない、「MSP」と言う言葉はご存知でしょうか?(思いのほか浸透してないんですが…)
※検索するとすぐ出て来ますが「Me-Seling-Proposition」の頭文字です。

これは木坂健宣さんという、業界では超絶影響の大きい(だと思ってるんですけど)方がおっしゃっている単語なのですが、
ざっっっっくり言うと、
「自分はこう言う理想を持ってて、そこに向かってます。僕が引っ張るんで一緒に行きませんか?」
と言う感じで、見せるためのメッセージのことです。

そこで集まった、一緒に行く一団を「コミュニティ」と呼んでいます。

理想の誤解

最近、ビジネスを初めたての人がコミュニティ云々言って来る事が多くなったんですが、元をたどるとこの木坂さんの情報をかじってる(恐らく間接的にですが)事になるんです。

そんな感じで、元の木坂さんの情報が、若干ゆがめられながらみんなに浸透している訳ですが(笑)
いずれにせよ必要となるであろう、『理想』と言うふわふわした言葉が、これからビジネスをやって行こうと頑張ってるあなたの、クビを閉めている可能性があります。

理想と憧れ

理想と言う言葉を、
理想:自分が本気でこうなりたいと思える姿・状態。
と定義します。

ただ、人間には個性がありますよね。
現状こう言う人はかなり多いのですが、『誰か』や『誰かが言っていた理想』を自分の目標だと言ってるのは、とっても不自然です。

そりゃそうですよね。
・好きな事
・嫌いな事
・得意
・不得意
・性格
・外見
・スキル
・経験
・環境
・特徴

・・・・・

どの1つをとっても、自分と『全く同じだ』と言う人間は、世の中に存在しないんです。

例えば「犬好き」は沢山いると思いますが、
・飼ってるかどうか?
・どの犬種が好きか?
・寝食をともに出来るくらいか?
・◯◯(例えば「子供」や「恋人」)と比較してどっちが好きか?
・どのくらいの頻度で散歩に行くか?
・エサは何をあげているか

とまぁ、適当に考えたこれくらい項目を上げれば、多分全く同じ人は居ないでしょ。
好きは好きでも、程度が色々あるんです。
それがいわゆる『個性』だと思います。

憧れって?

理想と近い言葉に、「憧れ」があります。
「◯◯さんが僕の憧れです。」
みたいなのって良く聞きますが、『憧れ』とはなんでしょうか?

これも人によるのですが、要は、
『自分が持っていないものを持っている誰かに、羨むに等しい感情を抱く事』
だと思ってます。

「僕は人前で喋るのが苦手だけど、彼はものすごく喋りが上手い。」
「僕は貧乏だけど、彼は金持ちだ。」
「僕の周りには人が居ないけど、彼の周りはいつも人だかりが出来ている。」

『そんな風になれたら良いな(まぁ、多分無理だけど)』
と言うのが憧れの本質じゃないでしょうか。

憧れる対象は、基本『自分とはかけ離れた何か』なんです。

自分の憧れるあの人は、目指す場所ではない?

「◯◯さんみたいになりたいです」
何て言うのは自由です。

僕に相談に来てくれる人も、多くは誰かに憧れを持っていたりします。

特に何かこう、有名な人みたいに、何かをやりたい
例えば、スティーブジョブズみたいなプレゼンがしたい!
って言う人って、結構いると思うんですよ。(一時期良く聞きました)

でもね、会ったり、喋ったりしてみたときに、何かこう、お通夜みたいな雰囲気が漂ってる人だとしたらどう思いますか?

「いや、絶対無理だから」

って思いますよね(苦笑)
じゃあ、その人はどうすれば良いかというと、『お通夜みたいな成功者』を探してみれば良いんですよ。

数十年の人生で、絶対に抗えない、『個性』=『自分らしさ』が育まれて来たわけですから。
それに逆らうと言うのは、ちょっと無理が大き過ぎると思うんです。

とにもかくにも
自分らしく
なのですよ。

自分と全く違う個性に対して、「自分の理想」とか言い出したら、それこそ死亡フラグピンコ立ちです(笑)

だって、出来ない目標掲げてるんですから。

憧れの誰かみたいになりたいのに、何となく自分がやろうとしている事に、全力が注げない。

そんな状態で悩んでいるとしたら先ず、『憧れる誰か』を探したり見つける事じゃなくて、しっかり『自分』と向き合う事を優先してみてはどうでしょうか?

多分、自分以外に見本を探したって、どこにも適切なものはありませんよ。
この世に一つの個性なのですから。

さいごに

世の中には、逆に見本をマネした方がうまく行く事もあります。
それは、特定の領域で特定の技術を要する作業です。

例えば、これ。
見本に従ってうまく行く事も中にはある。

先日釣りに言って、大量のクロダイ(チヌ)を持って帰りましたが、
以下の動画が大変参考になり、いい感じでコピー出来ました(笑)

“参考動画”

なんもかもパクリやコピーでなんとかなると思ったら大間違いですが、これが役に立つ場面もありますね(笑)
ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました